掘りごたつ3分メイキングで仕事始めに備える


寒い。


もうすぐ仕事始め。一年前に作ったテレワークの相棒、掘りごたつくんをメンテナンスしました。
掘りごたつくん

洗濯かごではありません。
この中に足を突っ込んでいます。
家でいちばん寒い部屋でテレワークしているため、防寒対策です。
当然、電気ストーブも点けていますが、ストーブの当たらない足元が心許ない。
ストーブに近づきすぎるも危険です。
自分が燃えます。
二度と肩から煙を出すわけにいきませんので、昨年、これを作ってみました。
先ほど改良が終わりましたので、その過程を残します。

作り方は、ここで書く必要あるか? 写真見れば分かるわ。と思われそうなほど簡単です。
初売りの戦利品が入っていた段ボールで作れます。
大掃除で捨て損なった収納ボックスで作れます。

用意するもの

必要なものあるといいもの
自分の足より一回り大きい箱新聞紙
バスタオルアルミシート
洗濯ばさみプチプチの緩衝材 のどれか
ガムテープ

捨てるつもりの、どうでもいい箱を使うのがおすすめです。
春になったら処分できます。

必要と言っておきながら、作成時に箱がなかったため、マイこたつはカゴで代用しています。
そして処分のチャンスがないまま2021年の春~秋を超えてしまい、2周目に入りました。

掘りごたつの作り方

1,箱の中に新聞紙(アルミシート、プチプチ)を敷き、ガムテープで固定する
敷いた新聞紙は、ガムテープで箱の縁に固定してしまいます。
どうせ春には捨てるので適当です。
箱の中に新聞紙を敷く



2,さらに箱の中にタオルを敷く
寒さ耐性の強化とガムテープ隠しを兼ねています。
タオルは取り外して洗濯することを考え、洗濯ばさみで箱の縁四隅に固定しました。
奥はわざと余裕を持たせておき、足を入れた後のふたにします。
箱の中にタオルを敷く

ふたをしてみた状態。
ふたをしてみた状態

ルームシューズを履いたり、ひざ掛けでこたつごと覆ってしまえば、ふたはいらないかも。
私はこういうクッションを入れていました。


以上。
この状態で2021年を乗り切り、2022年に改良を加えました。

ネオ掘りごたつの作り方

必要なものあるといいもの
自分の足より一回り大きい箱新聞紙
バスタオル改め毛布アルミシート
洗濯ばさみプチプチの緩衝材 のどれか
ガムテープ
湯たんぽ

作り方はほとんど同じです。

1,箱の中に新聞紙(アルミシート、プチプチ)を敷き、ガムテープで固定する

2,さらに箱の中にタオル改め、毛布を敷く
今年はタオルを毛布に交換してみました。

3,湯たんぽをIN
赤いのが湯たんぽカバーです。
湯たんぽを作るほどの寒さじゃなさそう、という日はクッションと交代します。

完成! ガムテと新聞紙も見えなくなって、ちょっとだけかっこよくなりました。
(洗濯ばさみも何とかしろ)
湯たんぽをIN

湯たんぽに足を乗せます。
ふたが欲しいときは、足の上にクッションを置きます。
足を入れてみた

すこぶる快適になりました。
作りたての湯たんぽを布団に忍ばせた時のあの幸せを、いつでも味わえます。
仕事始めからまたよろしくね、こたつくん(ver2のすがた)。